2007年10月19日

なつかしいアニメ放送作品の紹介(桜蘭高校ホスト部、ブラック・ジャック21 日本テレビ系)

2006年
【オススメ度 ★☆☆☆☆】桜蘭高校ホスト部 

【オススメ度 ★☆☆☆☆】NANA-ナナ- 

【オススメ度 ★★★★★】ブラック・ジャック21 (YTV) >>詳細はこちら
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posted by abelu at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメドラマ関連雑学集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

なつかしいアニメ放送作品の紹介(日本テレビ系)

管理人が感動した作品の勝手な評点(観ていない作品は★1個とします。)
1970年代
1970年
★★★★★男どアホウ甲子園 >> 詳細説明はこちらから
<<男どアホウ甲子園>>
原作:佐々木守、漫画:水島新司の野球漫画、及びそれを原作としたテレビアニメ。『週刊少年サンデー』で1970年8号 - 1975年9号に連載されていた。1970年 - 1971年にアニメ化。その後、1999年36・37号に復活連載された。第19回(昭和48年度)小学館漫画賞受賞作品。



★★★★★いじわるばあさん (YTV) >> 詳細説明はこちらから
<<いじわるばあさん>>
長谷川町子が、サンデー毎日(雑誌)に1966年1月2日号から1971年7月18日号まで連載した4コマ漫画作品。意地悪なおじいさんを主人公とした(日本以外での)作品があり、これに触発されて誕生した。

「いじわるばあさん」または「意地悪ばあさん」のタイトルで何度もテレビドラマ化され、テレビアニメ化も何度か行われた(本項目にて後述)。特に青島幸男主演のテレビドラマは人気が高かった。但し作者である長谷川町子は、漫画作品とは別と考えており「あれは青島幸男による青島ばあさんです」と述べるなど、アニメの『サザエさん』同様テレビでの登場を快く思っていなかった節がある。

なお、アメリカでも、「Granny Mischief」というタイトルで翻訳・出版されて人気を博した。なお、出版の際、一部のコマが左右反転された。

また、平成13年度の立命館中学校の入試問題で出題されたことがある。
posted by abelu at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメドラマ関連雑学集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

アニメの表現規制について

全般的に漫画などの書籍と比べて、テレビアニメにおける表現規制は古くから厳しい傾向が見られる。お色気・暴力・流血絡みに留まらず、登録商標などに関しても同様である。

それでも1980年代末頃までは、キー局制作の全日帯アニメでも公然とお色気シーンを多用した番組が多く存在したり(ただ放送時間帯的に卑猥なものではなく、むしろ健康的なエッチさを売りにしていた作品が多かった)、中には女性の乳首まで露出した番組(フジテレビ系で放送された『うる星やつら』『らんま1/2』の初期など)も存在していたほどであった。

また、暴力・流血描写に関しても、1980年代半ばにフジテレビ系列で放送された『北斗の拳』が、過激なシーン(人体破断・爆裂など)をシルエット演出などで残虐表現を比較的抑え目にしていたとはいえゴールデンタイム帯に放送されていたほどであった。

しかし、1990年代に入ってからこのような表現に対してPTAなどからの抗議が集中するようになり次第に表現規制が厳しくなりだしていった。

そこに追い打ちを掛けたのが、1997年12月に発生した、いわゆる「ポケモンショック」である。

この“ ポケモンショック ”を教訓とした続きを読む
posted by abelu at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメドラマ関連雑学集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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