2007年10月21日

20歳まさみが先頭 「第20回東京国際映画祭」

 沿道のファンに笑顔で手を振る長澤まさみ=東京・六本木 国内最大となる映画の祭典「第20回東京国際映画祭」の開会式が20日、東京・港区の六本木ヒルズで行われた。



記念すべき20回目のレッドカーペットで先頭を切って登場したのは映画祭と同じ20歳の女優・長澤まさみ。オープニングセレモニーでは「私も20歳を迎え、共通の喜びを感じています。これからも、お互い1年1年新しい歴史を刻んでいけたらと思います」と晴れやかに宣言した。

 六本木ヒルズ周辺には7700人の観客が詰め掛け、お祭りムードを盛り上げた。集まったマスコミは過去最多の700人と映画祭が定着してきたことを物語っていた。

 レッドカーペットでは「恋空」(11月3日公開)の新垣結衣(19)、「オリヲン座からの招待状」(11月3日公開)の宮沢りえ(34)、「カンフーくん」(08年春公開)の泉ピン子(60)ら女優陣のほか、「ザ・シンプソンズMOVIE」(12月15日公開)で声優を務めた歌手・和田アキ子(57)らが華やかに夜の六本木を彩った。

 また、「ハブと拳骨」(08年公開)の宮崎あおい(21)と「クローズZERO」(27日公開)の高岡蒼甫(25)夫妻は時間差での登場となった。
posted by abelu at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新 日本映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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